レモンリキュールのおすすめと選び方と飲み方

レモンリキュール おすすめ

レモンリキュールとは、世界でも消費量及び人気の高い果物のレモンを原材料としたリキュールです。

味の特徴は、レモンの強い酸味は控えめでありながら豊かな香りが口に広がり、甘くほろ苦い味わいがあります。

世界での消費量の高さや人気度から、レモン自体の生産は広い地域で行われているのと同様にリキュールも製造されていました。

しかし、現在では、このリキュールといえばリモンチェッロと言われるほどに、圧倒的に支持を得ているのがイタリア南部の地酒リモンチェッロです。

おすすめのレモンリキュール

①ディ・カプリ

レモンリキュールのおすすめな銘柄ですが、一つに「ディ・カプリ」が挙げられます。

伝統的なリモンチェッロの味わいで、弾ける香りと甘く円やかな口当たりが多くの人に支持されています。

アルコール度数はやや高い32度です。

②コッポ

そしてもう一つが「コッポ」です。

こちらは、レモンの風味や香りは申し分ないのに、アルコール度数が低めの24度という点が特徴です。

この特徴から飲みやすいと多くの方に選ばれるレモンリキュールとなっています。

レモンリキュールの飲み方

レモンリキュールは、アルコール度数が高めで、リモンチェッロに関しては30度以上あります。

そのた為、食後にスッキリさせる効果が期待できるとしてストレートでキュッと一気に飲む食後酒として親しまれています。

ただ、その香りと爽やかさやほろ苦さと言った風味と味わいから、カクテルでも様々な飲み方で楽しまれています。

例えば、炭酸系飲料で割ってスッキリとしたもの、ワインで割ったりジンを加えたり、更にグレープフルーツジュースとブルーキュラソーを加えて味も見た目も楽しめるカクテルも人気です。

レモンリキュールの選び方

リモンチェッロは、イタリア南部の地酒として家庭で作られていましたが、現在では複数メーカーが様々なリモンチェッロを展開しています。

その中で、どれを選ぶかのポイントとしては、エキス含有量と原材料のレモンの産地、アルコール度数です。エキス含有量については、多い程レモンの濃厚さが感じられます。

逆にさっぱりと風味を楽しみたいのであれば含有量が低めのものが良いです。

そして、産地については、概ねカンパーニア産かシチリア産に分かれます。

カンパーニア産の方が芳醇で最高級とされています。

アルコール度数は、一般的に30度程度と認識しておくと良いでしょう。

 

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