会社の飲み会に行きたくないときの上手な断り方6選

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会社の飲み会なんて時間の無駄だし、絶対に参加したくないと思っている人も多いのではないでしょうか。

そんな人たちのために、会社の飲み会に行きたくないときの上手な断り方を実際のサラリーマンの人たちの声を6つ集めてみました。

これならできそうだと思えるものがあったら、実践してみてください。

①滅多に会えない親族を口実にする

最近だとファミリーの事情なら飲み会よりも優先しても仕方ない雰囲気があります。

父母だとファザコン・マザコンのレッテルを張られてしまうので、田舎の祖父母が自分に会いに来ていると言うと断りやすいです。

留学中の従兄弟でもよいです。

真偽を詮索されないように普段の会話で話題に出さない人物にするのがコツです。

②子どもをうまく利用して断る

我が家は、夫婦で共働きをしているので、それをうまく利用します。

飲み会に誘われたときに奥さんがその時間はパートで働いているので子どもが家に独りになってしまうので、家にいなければなりません。

また今度にしてくださいと言って断れば角が立たないで済みます。

③資格の勉強をしているという

会社の飲み会なので、「仕事が忙しいから」という理由にも限界があります。

そういうときは、仕事のためになる資格やスキルの勉強中という理由を使うのがおススメです。

特に、「試験前だから」「課題をこなさなきゃいけないから」などと伝えると、しばらくの間それを理由にできるので、いちいち言い訳を考える必要がありません。

仕事のために資格の勉強をしているので、上司もそれ以上誘えないところが、おすすめポイントです。

④行きたくないという思いを素直に伝える

回りくどいことをしないで、正攻法に行きたくないと伝えるのも一つの手です。

あなたが思っているほど、誘った相手は飲みたいと思っていなかったり、今の時代、上司が部下を飲みに誘うのも時代が違うとわかっている人も多いはずです。

行きたくないという思いを素直に伝えるだけで、次回からの誘いがだんだんと少なくなっていきます。

あまり気にせずに思い切って伝えましょう。

⑤「忙しい人」という印象をもたせる

会社の飲み会は日常茶飯事で、断りたい時もあるとおもいます。

特に私は、プライベートの時間を大切にしたい人間です。飲み会より自分の一人の時間が大切です。

なので、私は最初から「忙しい人」という印象を人に与えるようにしています。

例えば、私の場合は音楽関係の仕事をしているので、実際生徒のために教材を準備したり、レッスン内容を考えたり、また結婚式場歌手をするにあたって、喉のケアも大切になります。

日頃から常に仕事をしているイメージを与えておくことで、誘った側も仕方ないなと思ってくれるようになります。

要は、印象が大切ということです。

⑥酒が体質に合わないことを周知させる

飲み会を断る際に、何か他の用事があるという嘘をつく方法は一般的によく使われています。

しかし、会社の飲み会のケースでは、あまり有効とはいえません。

会社の人間とは今後も付き合いを続ける必要があり、一時しのぎの断りでは次に誘われた場合に、同じ言い訳がしにくくなってしまいます。

最も有効な方法としてはアルコール自体が体質に合わず、飲むと具合が悪くなると会社の人達に周知させることが良いでしょう。

 

 

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